OdawaraPR>祭・イベント>傘焼まつり>曽我物語>曽我物語3
そうすると今度は祐経の方が納得いきません。もう自分が継いだ荘園なのにという気持ちと、自分の妻(祐親の娘)をだますようにして連れ去ったこともあります。(祐経の妻だった祐親の娘は父の命令で相模を支配していた土肥実平の嫡男と再婚させられています)完全な敵対関係へと発展、いきり立った祐経は戦をしかけようとしましたが、源頼朝の説得により思いとどまります。しかし、当然このままですむはずがありません。 |
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